フランスのロータリアンが来日、支援金を託す
   
三原ロータリークラブは8月23日、第2710地区の田村泰三ガバナーをお迎えして公式訪問例会を開催いたしました。この例会にフランスの国際ロータリー第1660地区Rotary Club D’Argenteuil-Cormeilles en Parisis(アルジャントイユーコルメイユ・オンパリジ ロータリークラブ)より、クラブを代表してFrancois Charrin(フランシス・シャラン)様と奥様のシャラン・由紀様が、東日本大震災復興支援のための寄付金を、田村ガバナーにお渡しになられるため、当クラブにご訪問くださいました。  フランシス・シャラン様は学生時代を横浜で過ごされ、東京の建築事務所で働き、広島県出身の由紀様と結婚され、いろいろな出来事を通して日本から多くのことを学び恩恵を受けたそうです。  「私たちのクラブは25名の小さなクラブで微力ですが、復興のために役立てて頂きたいと思い、寄付金を持って参りました。日本は、私たちの助けがなくても自分の力で復興するでしょう。ですが、尊敬する日本の皆さんの復興に向けた営みに、私たちも参加したいという気持ちでやって参りました。是非ともお納めください。震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々が一日も早く、生活を立てなおされることを心よりお祈りいたします。また、日本のロータリークラブの皆さんが、復興資金を必要とする地区に届けてくださることに対し感謝申し上げます。」と話されました。  遠くフランスより東日本大震災の被災地に対して温かい思いやりの心を届けていただき、ロータリーの絆と使命感を再認識させていただきました。